メンズ用化粧水と乳液の違いは?正しい選び方やおすすめ、使い方を紹介


スキンケアに興味はあるけど、そもそも化粧水と乳液って違うものなの?
アナタはそんな疑問を持っていませんか?

たしかに化粧水と乳液は見た目も似ていて、普段スキンケアをしない人にとっては違いなんてよくわからないですよね。

今回は、私たち編集部がメンズ化粧水と乳液の違いを解説していきます。

また、アナタにピッタリの商品を見つけるための正しい選び方や、編集部おすすめの商品も併せてご紹介します。

最後には正しい使い方まで説明しますので、この記事を読めばアナタの肌の健康は間違いなし!

この記事を読んでわかること

  • 化粧水と乳液の違い
  • メンズ化粧水と乳液の正しい選び方
  • メンズ化粧水と乳液のおすすめ商品
  • メンズ化粧水と乳液の正しい使い方
  • 目次

    そもそもメンズもスキンケアしなきゃいけないの?


    結論から言うと、メンズもスキンケアが必要です。

    というのも、洗顔だけで終わり、スキンケアをしていないと肌の乾燥からさまざまな肌トラブルを引き起こすことになってしまいます。

    そもそも、皮脂が多い状態も乾燥が大きな要因であり、ニキビや吹き出物、シワなどの老化なども関係します。

    トラブルを避けて健康的な肌をキープするために、化粧水や乳液を使うことで潤いのある整った肌を作ることができるのです。

    化粧水と乳液それぞれの役割については、後ほど詳しくご説明します。

    化粧水と乳液の違い

    化粧水と乳液の違いについて解説していきます。

    スキンケアに慣れ親しんでおらず「化粧水と乳液ってどういうもの?」と疑問を持っている人は、ぜひここでそれぞれの役割を押さえてください。

    メンズ化粧水と乳液の役割


    化粧水と乳液は異なる役割を持っており、一言でまとめると「化粧水は保湿する、乳液は水分が逃げないよう蓋をする」という働きがあります。

    化粧水は、保湿成分を含む水ベースの液体で、洗顔後の肌につけることで清潔になった肌に水分を補給します。

    肌の構造である角質層には適度に水分が必要です。洗顔後に何もつけずそのままにしておくと、肌から水分がどんどん蒸発してしまうので、化粧水で保湿成分を補います。

    乳液は油分が使われたクリームやジェルのようなタイプで、肌の上に薄く油膜を作って肌の乾燥を防ぎます。

    化粧水をつけた後に乳液をつけないと、せっかく取り込んだ水分もすぐに飛んでいってしまうので、乳液で肌に蓋をする必要があるのです。

    メンズ化粧水と乳液の使う順番

    スキンケアアイテムを使う順番は、「洗顔→化粧水→乳液」が基本です。

    毛穴や肌についた汚れや余分な皮脂を洗顔で洗い流し、清潔な肌にした後に化粧水で水分を補給し、乳液で蓋をする、という流れになります。

    洗顔の前に化粧水や乳液をつける、乳液をつけた後に化粧水をつけるなど、違う順番や同時に付けるなどしてしまうとスキンケアの意味がありません。

    手順を守って使うように注意しましょう。

    「化粧水」「乳液」以外の呼び方

    化粧水や乳液には他の呼び名もあります。代表的なものを挙げます。

  • 化粧水:ローション、トナー、スキンコンディショナーなど
  • 乳液:ミルク、エマルジョンクリーム、ジェルクリームなど
  • 名前によって見分けられると、商品を探す際にも便利です。

    化粧水と乳液を1つにしたのがオールインワン


    オールインワンと呼ばれるスキンケアアイテムは、化粧水と乳液をひとつにしたものです。

    洗顔後にこれだけ塗れば良い、という気楽さが魅力で、忙しい人やスキンケアが面倒に感じている人におすすめします。

    ただし、通常は保湿をするための化粧水のあと、乳液で肌に蓋をするというステップを踏むところひとつで済ませているので、分けて使うよりも効果は期待できないでしょう。

    「今までスキンケアなんて無縁だと思っていたし、よくわからないけどスキンケア始めてみたい」という初心者にとっては、試してみる価値はあるといえます。

    メンズ化粧水、乳液の正しい選び方


    メンズ向けの化粧水と乳液の選び方をご説明します。

    化粧水と乳液は、選ぶときに意識するポイントはどちらも共通なのでまとめてご紹介していきます。

    保湿成分を見る

    化粧水と乳液は保湿成分が入っているかを必ずチェックしましょう。

    スキンケアの最大の目的である「肌の保湿」を成し遂げるためには、保湿成分は不可欠です。肌質問わず、誰の肌にも必要となります。

    使われていると良い保湿成分には、次のようなものがあります。

  • DPG(ジプロピレングリコール):水分を吸着する力があり保湿効果を発揮
  • グリセリン:ヤシ油、パーム油由来の保湿成分
  • BG(1,3-ブチレングリコール):水を引き寄せる強い力を持つ成分
  • 以上の3つの成分は定番の保湿成分ですので、どれかひとつは使われているものを選びましょう。

    他の成分と合わせて、合計で10種類以上の保湿成分が入っていると理想的です。商品の裏にある成分表記で確認できます。

    肌への刺激の少なさを見る

    肌に刺激となる成分が入っていないかどうかも確認しましょう。刺激になりやすい成分が使われていると、肌荒れなどのトラブルの原因になるからです。

    代表的な成分をリストアップします。

  • アルコール(エタノールなど):水や油に成分を溶かしやすくする、防腐剤の役割もある
  • パラベン:長い期間品質を保つための防腐剤
  • カルボマー:増粘作用で液体にとろみを付ける作用がある合成ポリマー
  • 香料:化粧品特有の匂いを改善、使い心地の良い香りを演出できる
  • これらの成分が完全に使用されていないのが理想的ですが、1種類が少量であれば影響が出る可能性は低いでしょう。

    3つ以上含まれていると刺激が強くなってくるので気をつけてください。

    コスパを見る


    化粧水や乳液は毎日使うものですので、継続しやすいコスパであることも大切な条件です。

    使い続けられる価格のものを選ぶようにしましょう。

    目安としては、化粧水と乳液どちらも1回あたりの使用量5ml程度が100円以内だと、高コスパといえます。

    価格と容量から計算して「20円/ml以下だとコスパが良い」と覚えておくと便利です。

    自分の肌に合うか見る


    化粧水や乳液は、自分の肌に合うものを選ぶことが大前提です。

    肌質ごとに必要な成分が異なっており、成分が不足あるいは過剰してしまうと肌に逆効果となる可能性があります。

    脂性肌はビタミンC誘導体を確認

    脂性肌タイプの人は、ビタミンC誘導体が入っているものを使いましょう。

    脂性肌は、皮脂が多くべたつきやすい肌質で、皮脂の分泌を抑えるビタミンC誘導体が効果的です。

    ビタミンC誘導体という呼び名にまとめられる成分には、下記のようなものがあります。

  • リン酸型ビタミンC(リン酸アスコルビルMg、アスコルビルリン酸Naなど)
  • アスコルビルエチル
  • アスコルビン酸グルコシド
  • ステアリン酸アスコルビル
  • テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
  • APPSアプレシエ(アスコルビン酸-2リン酸-6パルミチン酸)
  • どの成分もビタミンC誘導体として機能します。

    ビタミンC誘導体には、他にも美白効果や毛穴引き締め作用、肌のキメを高める効果などが期待できます。

    乾燥肌の人は保湿成分を見る

    乾燥肌タイプは、名前のとおり乾燥しているため、保湿成分がしっかりめに含まれているかを見ましょう。

    先ほど並べた保湿成分に加えて、次のような成分がおすすめです。

  • セラミド:細胞間の水分をキープする成分
  • コラーゲン:肌を構成する、高い保湿効果を持つ成分
  • ヒアルロン酸:高い保水性があり、細胞同士をつなぐ成分
  • 以上3つの成分は特に高い保湿力を有しているので、乾燥肌に特におすすめです。

    混合肌の人はバランスで考える


    混合肌タイプは、保湿と皮脂抑制のバランスが重要になってきます。

    というのも、混合肌とは乾燥肌と脂性肌が混合しており、場所ごとに必要な対策が異なるからです。

    多くの人は、Tゾーンやおでこなどは皮脂が多く、Uゾーンと呼ばれるあごから頬にかけては乾燥いやすい状態になっています。

    保湿力が高くしっとりしているものだと、皮脂が多い部分には使いにくいかもしれません。

    使い心地はさっぱりしていて、保湿成分は十分に含まれているアイテムが良いでしょう。

    敏感肌の人は肌への優しさをチェック


    敏感肌タイプは、肌に優しい成分配合のものを選びましょう。

    刺激になりやすい成分が少しでも入っていると、肌への負担となりトラブルにつながる可能性があります。

    先ほど挙げた刺激成分のうち、まったく使われていないもの、あるいは入っていても1種類が少量のものがおすすめです。

    ニキビ肌の人は殺菌成分をチェック

    ニキビができやすい肌タイプは、殺菌成分が含まれるものがおすすめです。

    ニキビの原因となるアクネ菌への対抗成分として、下記のようなものが挙げられます。

  • グリチルリチン酸ジカリウム(カンゾウ根エキス):抗炎症作用、殺菌作用、細菌性毒を解毒
  • アラントイン:ニキビの炎症や赤みを抑える抗炎症効果
  • フラーレン:肌のバリア機能の回復
  • イソプロピルメチルフェノール:アクネ菌などを殺菌する効果
  • トリクロサン:殺菌作用
  • レゾルシン:殺菌作用
  • サリチル酸:つまった毛穴を開く角質軟化効果
  • ホモスルファミン:アクネ菌の繁殖防止作用
  • ニキビは余分な皮脂によってもできますが、肌のターンオーバーが乱れて皮脂が溜まりやすい状態によっても発生します。

    余分な皮脂が毛穴に溜まってしまい、結果炎症を起こしてニキビにつながるのです。

    そのため、保湿作用がある程度ありつつ、アクネ菌殺菌成分が含まれるアイテムを選びましょう。

    化粧水と乳液の相性


    化粧水と乳液の組み合わせを考えるとき、基本的にはどれを使っても問題はないとされています。

    洗顔した後に化粧水をつけてから、乳液を塗るという順番を守って使えば、それぞれの効果は得られます。

    スキンケアアイテムを使って肌の状態が悪化する場合、たいていは化粧品同士よりも肌との相性が悪い可能性が高いです。

    先ほどご説明しましたが、自分の肌質や肌のコンディションを考慮して、必要な成分を取り入れることを徹底しましょう。

    メンズ化粧水のおすすめ3選


    ここからは、メンズ化粧水のおすすめをご紹介します。

    1位:リッツ モイストローション

    http://www.lits.jp/img/product/shapemoist/lotion/img_main_product.png

    おすすめ ☆☆☆☆☆
    コスパ ☆☆☆☆☆
    価格 税込1,290円
    内容量 150ml
    保湿成分 ☆☆☆☆☆
    刺激の少なさ ☆☆☆
    おすすめの肌質 脂性肌、敏感肌
    買える場所 通販、ドラッグストア

    35種類の保湿成分配合

    リッツのモイストローションには、加水分解コラーゲンや水溶性プロテオグリカンなど、全35種類の保湿成分が贅沢に配合されています。

    保湿力が高いながらも肌への浸透が早く、ベタつかない使用感がある化粧水です。

    コスパが良い

    150ml入りで約1,300円と、1mlあたり10円以下という高いコスパも魅力です。

    経済的な負担が少なく、毎日たっぷり使えるでしょう。

    敏感肌には刺激が強いことがある

    パラベンやアルコール、香料など6つの成分が無添加ですが、クロスポリマーとフェノキシエタノールという成分が入っています。

    敏感肌タイプには刺激になる可能性があるので、二の腕などでパッチテストをしてから使うと良いでしょう。

    実際のユーザーの声

    好みのトロンとした感じも少しあり肌馴染みが良く、香りも無くつけたあとにしっとり感を感じました!これは良いみたい。
    使い続けてみたいと思いました。
    (引用元:Amazon
    以前はSK2使用でしたので今は何も気にせずたっぷり使える所が良いです。夏はクーラーの為に冬と変わらないくらい室内は乾燥していますので、気になる時はコットンパックしてます。
    保湿出来てとにかく安価なのが素晴らしい。
    (引用元:Amazon

    こんな人におすすめ

    いつも乾燥に困っていて、肌にしっとり感を得たい人

    2位:ボタニスト ボタニカルローション

    https://botanistofficial.com/product/skin-care/lotion/img/pmc1.jpg

    おすすめ ☆☆☆☆
    コスパ ☆☆☆☆
    価格 税込1,980円
    内容量 150ml
    保湿成分 ☆☆☆☆
    刺激の少なさ ☆☆☆☆☆
    おすすめの肌質 脂性肌、敏感肌
    買える場所 通販、ドラッグストア、雑貨小売店

    刺激成分無配合で肌に優しい

    ボタニストのボタニカルローションは、合成着色料やパラベン、鉱物油など刺激成分を排除しており、肌に優しい化粧水となっています。

    敏感肌など刺激に弱い肌の人でも安心して使えるでしょう。

    保湿力が高くかつサッパリした使い心地

    しっかりと肌に潤いを届けるため、ハトムギ発酵水などの植物発酵水を3種類入れている他、ツボクサ葉エキスなど11種類の保湿成分を配合しています。

    高い保湿力ながらさっぱりとした使い心地で、脂性肌でも軽い使い心地を得られます。

    肌への馴染みがバツグン

    肌の角質層の内側に保湿成分を届けるための工夫が行き届いています。

    肌なじみが抜群で、しっかり浸透している感じがするといったユーザーからの評価が多く見られます。

    実際のユーザーの声

    容量が少ないように感じましたが、1プッシュでも十分に潤いを感じたので、化粧水を何度もプッシュして使用する必要がなく長持ちしそうです。
    レモングラスとカモミールの優しい香りも好みで癒されました。
    (引用元:Amazon
    たっぷり使うと潤って肌の調子がいいです。どこよりも安くて良かったです。
    (引用元:Amazon

    こんな人におすすめ

    いつもベタつきに悩んでいる人

    3位:オルナ オーガニック ヒアルロン酸化粧水

    https://base-ec2.akamaized.net/images/item/origin/08c1eb25a153f0d3b09c6c2518d6c06f.jpg

    おすすめ ☆☆☆☆
    コスパ ☆☆☆☆
    価格 税込2,037円
    内容量 200ml
    保湿成分 ☆☆☆☆☆
    刺激の少なさ ☆☆☆☆
    おすすめの肌質 乾燥肌、敏感肌
    買える場所 通販、雑貨小売店

    26種類の保湿成分で肌が潤う

    オルナオーガニックのヒアルロン酸化粧水は、複数のコラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなどの美容成分はじめ、合計で26種類もの保湿成分を配合しています。

    贅沢に使用された保湿成分によって、肌にしっかりと潤いが補給できます。

    植物由来エキスで肌に優しい

    天然成分の植物由来エキスを22種類使用しており、無添加成分は全部で9種類です。

    肌への刺激を最大限に抑えてあり、敏感肌タイプでも使いやすいでしょう。

    オーガニック成分でリラックス効果もある

    こだわりのオーガニック成分には、オレンジやローズマリー、ラベンダーなども含まれています。

    天然精油の香りで、リラックス効果も得られるでしょう。

    実際のユーザーの声

    はじめは匂いがきついと感じましたが徐々に慣れてくると気にならなくなりました。
    保湿力があり、肌がしっとりとするのを感じます。
    容器がオシャレで使うたびに気分が上がるし、なによりオーガニックなので安心して使えます。
    ライン使いしてみたいです。
    (引用元:Amazon
    アロマオイルの様な香りに癒されます。
    保湿性もよく、重宝しています。
    (引用元:Amazon

    こんな人におすすめ

    オーガニック素材で肌を潤したい人

    比較一覧表

    商品名 おすすめ度 コスパ 価格 内容量 保湿成分 刺激の少なさ分 おすすめの肌質 買える場所
    リッツ モイストローション ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 税込1,290円 150ml ☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 脂性肌、敏感肌 通販、ドラッグストア
    ボタニスト ボタニカルローション ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 税込1,980円 150ml ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 脂性肌、敏感肌 通販、ドラッグストア、雑貨小売店
    オルナ オーガニック ヒアルロン酸化粧水 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 税込2,037円 200ml ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 乾燥肌、敏感肌 通販、雑貨小売店

    メンズ乳液のおすすめ3選


    続いて、メンズ向け乳液のおすすめ商品をピックアップしました。

    1位:無印良品 敏感肌用薬用美白乳液

    https://www.muji.com/public/media/img/item/4549337418592_1260.jpg

    おすすめ ☆☆☆☆☆
    コスパ ☆☆☆☆
    価格 税込1,680円
    内容量 150ml
    保湿成分 ☆☆☆☆
    刺激の少なさ ☆☆☆☆☆
    おすすめの肌質 敏感肌
    買える場所 通販、公式店舗

    刺激成分完全無配合

    無印の敏感肌向け乳液は、パラベンや香料、アルコールなど刺激のある成分を一切使用せず作られています。

    敏感肌タイプでも安心して使える成分配合です。

    コスパも保湿力も高い万能型

    リーズナブルな価格も魅力で、1回の使用量5mlあたり50円前後と高コスパになっています。

    保湿成分など必要な成分は含まれており、万能タイプの商品です。

    美白成分も多く配合されている

    美白成分が含まれている点も魅力的です。

    ビタミンC2グルコシドなどの美白作用成分、日焼け効果が期待できるスベリヒユエキスなどが含まれており、日焼けによる肌への影響を抑えることができます。

    実際のユーザーの声

    かなり敏感肌ですが、全く問題無く使えてます。それでこのお値段はバシャバシャ使えてとても嬉しいです。
    (引用元:公式サイト
    化粧水をつけた後のコットンにとってつけています。たっぷりつけていますがつけた後はベタベタしすぎず、普段の乾燥も減った気がします。使い続けようかな。
    (引用元:公式サイト

    こんな人におすすめ

    乳液をとりあえず使い始めたい人全般

    2位:無印良品 乳液・敏感肌用・しっとりタイプ

    https://www.muji.com/public/media/img/item/4548076448365_1260.jpg

    おすすめ ☆☆☆☆
    コスパ ☆☆☆☆☆
    価格 税込593円
    内容量 200ml
    保湿成分 ☆☆☆
    刺激の少なさ ☆☆☆☆
    おすすめの肌質 敏感肌
    買える場所 通販、公式店舗

    1回15円以下とコスパに優れている

    無印のしっとりタイプの敏感肌用乳液は、高保湿乳液よりも高いコスパとなっています。

    1回あたり15円以下、1ヶ月500円以内で収まるほどリーズナブルな商品です。

    コスパを優先して乳液を選びたいという人にもおすすめできます。

    岩手県釜石の天然水がベース

    岩手県釜石で採取した天然水をベースに使っており、敏感肌でも使いやすい肌に優しい仕様です。

    保湿力でやや劣る

    合計8種類の保湿成分しか使われていないという点では、他の乳液に劣っています。

    保湿効果を重視して乳液を選びたい人には不向きといえます。

    実際のユーザーの声

    無香料でパラペン無添加だし、何より安い!!たっぷり使えるのでお得です。使用感も意外と保湿されますし、見た目もシンプルだから好きです。なくなったらまたリピートしたいと思ってます。
    (引用元:@コスメ
    以前から化粧水を使っていたので、低価格でも品質は良いことを確認済みでした!!しっとりタイプですが、みずみずしい感触の乳液で、するんと馴染みます。しみたりすることは全くありません!しっかり保湿してくれます。
    (引用元:@コスメ

    こんな人におすすめ

    高コスパの商品で肌の調子を整えたい人

    3位:ルシード 薬用トータルケア乳液

    https://www.lucido.jp/assets/images/products/facecare/m_sc_milky/item.jpg

    おすすめ ☆☆☆☆
    コスパ ☆☆☆☆☆
    価格 税込817円
    内容量 100ml
    保湿成分 ☆☆☆
    刺激の少なさ ☆☆☆☆
    おすすめの肌質 混合肌
    買える場所 通販、ドラッグストア

    医薬部外品に指定されている

    ルシードの薬用トータルケア乳液は、厚労省認可の医薬部外品に指定された商品です。

    配合成分の効果、肌荒れなどのトラブルを防ぐ作用がある程度公的に認められています。

    年齢からくる衰えに対策した成分配合

    ヒアルロン酸やシルクエキスなどの有効成分によって、年齢による肌の衰えにも対策ができる仕様です。

    保湿成分は多くない

    保湿成分は、セラミド様成分や浸透性アミノ酸など合計で7種類のみと他に比べてもやや少なくなっています。

    実際のユーザーの声

    興味もなく何の期待もしていませんでしたが、実感できる効果が出たことが驚きです。合う合わないがあるのだと思いますが、乾燥肌気味の人はそれほど高価でもないのでアフターシェーブローションがわりに一度試してみると良いことがあるかもしれません。
    (引用元:Amazon
    普通に化粧水、美容液のあとに乳液として使ってます。
    メンソールが入ってるので目に染みますが、使用感は良かったです。適度に潤います。
    (引用元:Amazon

    こんな人におすすめ

    医薬部外品で年齢による衰えに負けたくない人

    比較一覧表

    商品名 おすすめ度 コスパ 価格 内容量 保湿成分 刺激の少なさ分 おすすめの肌質 買える場所
    無印良品 敏感肌用薬用美白乳液 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 税込1,680円 150ml ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 敏感肌 通販、公式店舗ア
    無印良品 乳液・敏感肌用・しっとりタイプ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 税込593円 200ml ☆☆☆ ☆☆☆☆ 敏感肌 通販、ドラッグストア、公式店舗
    ルシード 薬用トータルケア乳液 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 税込817円 100ml ☆☆☆ ☆☆☆☆ 混合肌 通販、ドラッグストア

    メンズ化粧水の正しい使い方


    おすすめの化粧水を知ったところで、正しい使い方についてもご説明します。

    洗顔後に使うにあたり、ポイントがあるのでここで押さえておきましょう。

    化粧水の使用手順

    メンズ化粧水の使用手順を解説していきます。

    手順1 洗顔後の顔の水分を拭き取る

    洗顔後、清潔なタオルで顔の水分を拭き取ります。顔を洗った時水分が残っていると、化粧水の浸透度が悪くなってしまうので注意しましょう。

    また、顔をゴシゴシ拭くことはせず、軽く押さえつけるように水分をタオルに吸い込ませます。

    特に、ニキビや吹き出物などがある部分は、摩擦を起こさないよう気をつけてください。

    手順2 すばやく手でつける


    化粧水は清潔な手ですばやく肌にのせていきます。1回の使用量は500円玉程度、約5mlが目安です。

    商品により異なりますが、記載されている目安量を参考にして使ってください。

    手順3 ハンドプレスと重ね付け


    顔全体になじませた後は、手のひらで優しくハンドプレスし、顔を包み込むようにします。

    手の体温によって温めれられた化粧水が、より浸透しやすくなるでしょう。

    肌が乾燥しやすい目元や口元は、化粧水を少量手に取って、重ね付けすると効果的です。

    化粧水を使う際の3つの注意点

    化粧水を使う際の注意点についても解説します。

    優しく塗る


    手のひらを使って化粧水を優しく肌につけましょう。

    じんわりと軽く押さえつけるようにすると、手から肌へと化粧水がしっかり浸透していきます。

    目や鼻の近くなどは、薬指や中指の腹を使ってトントンと軽くつけていくと良いでしょう。

    適量をつける

    化粧水は適量を使いましょう。つけすぎても悪影響は出にくいですが、肌に浸透する水分量が多くなるわけではありません。

    単なる化粧水の無駄使いになってしまうので、500円玉ほどの量を使うよう徹底してみてください。

    洗顔後できるだけ早く使う


    化粧水をつける最大のポイントは、洗顔後すぐにつけることです。

    洗顔後の肌からは、急速に水分が失われていくので、何よりも早くつけることを意識しましょう。

    メンズ乳液の正しい使い方

    続いて、メンズ乳液の正しい使い方も見ていきましょう。

    メンズ乳液の使い方


    洗顔をして化粧水をつけた後に乳液をつけていきます。化粧水で肌に水分を補給した後は、蓋の役割として乳液を使います。

    1回あたりの目安使用量は、化粧水と同じ500円玉ほど、5ml前後です。手にとって肌の上を滑らせるように塗っていきます。

    メンズ乳液を使う際の3つの注意点

    乳液を使う際の注意点は、次の3つです。

    優しく塗る


    乳液は肌の上を滑らせるように優しく塗るようにします。ムラができないように全体に薄くつけられれば完了です。

    決してゴシゴシこすることのないように、ゆっくり目につけると良いでしょう。

    適量使う

    乳液は適量を使うことも大切です。つけすぎてしまうと肌がベタつき、ニキビなどの肌トラブルの原因になり兼ねません。

    乳液の1回あたりの使用量5mlで顔全体がまかなえるはずですので、丁寧に伸ばしてみてください。

    化粧水後すぐやる


    化粧水をつけた後は、なるべく早く乳液をつけましょう。

    肌の水分を閉じ込める目的で使うので、化粧水で補った潤いが飛ばないうちに乳液を付ける必要があります。

    化粧水をつけた直後はまだ水分が肌の上に残っているかもしれませんので、肌の上の水分が浸透し終わったタイミングですぐに乳液を使いましょう。

    化粧水乳液メンズまとめ


    メンズ用の化粧水と乳液は、保湿という目的は同じですが、それぞれに異なる役割があります。

    自分の肌質や肌のコンディション、お悩みに合わせて使う商品を選ぶのが理想的です。

    今回紹介した商品を参考にして、スキンケアを続けて肌を整えていきましょう。

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