【2020年最新】メンズ洗顔料タイプ別おすすめ10選|自分の肌質に合った選び方を紹介

自分の肌質にあったメンズ洗顔料を使いたい

そう思ってドラックストアに行っても、数が多すぎて結局どれを選んだら良いか悩んだことはありませんか?適当に購入してみたら、やたらと顔が乾燥してしまったなどの失敗談も。

そこで今回は、メンズ洗顔料の種類とその特徴を紹介したのちに、自分にぴったりの洗顔料を選ぶ方法とおすすめのメンズ洗顔料をご紹介します。

さらに、正しい洗顔方法や洗顔後のケア方法、洗顔だけでは解決しにくい毛穴トラブルへの対処法などもご紹介します。

<この記事でわかること>

  • メンズ洗顔料の種類とその特徴
  • 自分にぴったりの洗顔料を選ぶ方法
  • おすすめのメンズ洗顔料
  • 正しい洗顔方法
  • 洗顔後の正しいケア方法
  • 毛穴トラブルへの解決方法
目次

洗顔が重要な理由

洗顔を毎日しないと、皮脂や肌に付着した汚れが肌に蓄積したままになってしまいます

汚れなどが蓄積すると皮膚の常在菌であるアクネ菌が汚れを食べて繁殖し、炎症を起こしてニキビになる恐れがあります。

肌に汚れが溜まってくると化粧水によるうるおい補給の効果も得られにくくなります。

洗顔後であれば皮脂や汚れがない状態なので化粧水も浸透しやすいですが、汚れが肌の上にあると浸透しにくくなり、肌が乾燥傾向に陥ります。

ただの石鹸やボディソープで顔を洗うのはダメなの?

石けんは添加物が少ないため肌への刺激は少ないですが、植物由来の洗浄成分を使用していることが多いため洗浄力が穏やかです。そのため肌の汚れを全て落とせない恐れがあります

ボディソープは身体用なので顔に刺激を与える恐れがあります。

体の皮膚は些細な刺激ではトラブルが起きない強めの肌ですが、顔は全体的にデリケートなためボディ用のものでは刺激が強すぎます。このことから洗顔に石けんとボディソープは適さないといえるでしょう。

洗顔料はデリケートな顔の事を考えて作られているので、肌質に合ったものを選べば洗顔によってトラブルが出ることもないでしょう。

また洗顔用のものは肌表面と毛穴の中の汚れをすっきり落とせるほどの洗浄力を持つため、顔の汚れをキレイにオフできるのです。

メンズ洗顔料のタイプは主に4種類

ジェルタイプ洗顔料

水分量が多いため、保湿性にとても優れています。洗顔中は柔らかなテクスチャーの洗顔料で気持ちよく洗えますし、洗顔後は肌のツッパリを感じることもありません。

泡立て不要のものが多いので、泡立てる手間がないこともメリットのひとつです。

肌に優しい使い心地ですが、植物由来のこんにゃくいもを使った洗浄成分など、洗浄力が穏やかものもあります。穏やかなものはしっかり汚れを落としきれません。

それとは反対に「ラウレス○○」などの界面活性剤の洗浄成分を配合しているものもあります。こちらは洗浄力が強いため、皮脂も汚れもキレイに落とせるでしょう。

ジェルを手のひらに出したらそのまま使えますので、泡タイプの洗顔料とは使用感が異なります。

洗顔中に肌に摩擦を与えないよう、優しくマッサージをするように洗顔料をクルクルと回しましょう。

泡(ムース)タイプ洗顔料

ポンプを押すと泡が出てくるため、1~2プッシュすればすぐに洗顔ができます。キメ細かく弾力のある泡が出てくるので、こちらも泡立てる手間がなくとても便利です。

使い勝手がいい反面、肌への刺激と洗浄力が強すぎるというデメリットもあります。「ラウレス○○」などの洗浄成分は肌に必要な皮脂も一緒に落としてしまう恐れがあるため注意が必要です。

皮脂量が元々少ない乾燥肌や敏感肌の人は使用を避けましょう

ココイルグリシンKなどの刺激性が低い洗浄成分を使っているものもありますので、肌に不安がある人は刺激性の低い洗浄成分を使っているものを選びましょう。

フォームタイプ洗顔料

チューブに入っており、ドラッグストアやスーパーなどで安く手に入ります。使用する量を調節できますし、洗顔ネットを使えば簡単に濃密な泡を作ることができます

手軽に手に入り、高コストというメリットがある反面で石油系の界面活性剤等の添加物が使用されているというデメリットがあります。

毎日添加物を含む洗顔料を使うことで肌表面の水分と皮脂を洗い落とし、乾燥してしまいます。水分量・皮脂量ともに少ない乾燥肌と敏感肌の人は注意しておきましょう。

こちらも「ラウレス○○」が含まれている物が多いですが、刺激の少ない天然のクレイを洗浄成分として配合しているものもあります。

クレイは肌の不要なものを落としてくれるため、クレイ配合の洗顔料を選ぶと良いでしょう。

石鹸タイプ洗顔料

添加物が少ないため刺激が少なく、乾燥肌や敏感肌の人でも安心して使えます

ミリスチン酸Kやココイルメチルタウリンなど、植物由来やアミノ酸系の穏やかな洗浄成分が含まれています。きちんと泡立てることで毛穴の中の汚れもキレイに落とせるでしょう。

フォームタイプの洗顔料に比べると泡立ちが悪いというデメリットがあります。時間をかければきちんと泡立ちますので、手間をかけてでも弾力のある泡を作りましょう。

バリア機能が低下していて刺激を受けやすい肌質の乾燥肌・敏感肌の人におすすめです。

自分に合ったメンズ用洗顔料の選び方

肌への優しさで選ぶ

刺激の少ない肌に優しい洗顔料を選びましょう。保湿力が低い、または肌への刺激が強い洗顔料は肌にダメージを与える恐れがあります。

ダメージが加わることで乾燥・肌荒れといったトラブルにつながる恐れもあるので注意してください。

肌がカミソリ負けをしているときに刺激の強い洗顔料を使うと、肌にヒリヒリとした痛みが加わります。洗顔がストレスになってしまうため、こちらも注意が必要です。

保湿成分の有無

洗顔料に保湿成分が入っていると洗顔中の肌をうるおいで守ることができるため、洗顔後の肌がしっとりとした仕上がりになります

保湿成分が含まれていないものはツッパリ感を感じ、乾燥がひどくなってしまうかもしれません。肌を守り、洗顔をしながらうるおい補給をするためにも保湿成分配合のものを選びましょう。

洗顔料に含まれる保湿成分には以下のようなものがあります。

  • スクワラン:人の皮脂に含まれるとされるうるおい成分
  • アミノ酸:人の肌に元々ある保湿成分「天然保湿因子」を構成する成分
  • セラミド:角層バランスを正常に整えるのに必須の成分
  • ヒアルロン酸:高い保水力を持ち、うるおいを貯めこむ成分
  • グリセリン:刺激性の少ない保湿成分。多くの化粧品に配合されている

これらの成分が配合されている洗顔料を選ぶことがおすすめです。

パッケージに「○○配合」と書かれているからといってすぐに洗顔料を決めることはおすすめできません。少量しか配合していないにもかかわらず「○○配合」と書いている可能性があるからです。

購入前に商品の成分一覧表をチェックしましょう。成分一覧表は成分配合量が多いものから順に記載されています。

上から10番目以内に保湿成分が配合されているものは配合量が多いため、何番目に成分が書かれているかを目安に選んでみてください。

刺激成分の有無

毎日使う洗顔料に刺激成分が含まれていると、ニキビなどの肌トラブルの原因になります。

またカミソリ負けをしている肌に刺激成分が付くことで強い痛みを感じるため、刺激成分が含まれていないものを選ぶようにしましょう。

洗顔料に含まれる刺激成分には以下のようなものがあります。

  • 石油系界面活性剤:洗浄力が強く、必要な皮脂まで落とす恐れがある
  • 合成香料:使用感を高めてくれるが、肌に刺激を与える恐れがある
  • エタノール:肌にヒリヒリとした痛みが生じる恐れがある
  • 合成ポリマー:肌本来の保水力を下げるといわれる成分

成分一覧表にこれらの成分が記載されていないかを見ておきましょう。

洗浄力で選ぶ

皮脂の過剰分泌によって毛穴に汚れが溜まりやすい脂性肌の人は、毛穴内までしっかり洗えるムースやフォームタイプの洗顔料がおすすめです。

洗浄力より肌への優しさを重視しながら洗顔をしたい人は、ダメージを最小限に抑えるジェルタイプを選びましょう。

ある程度の洗浄力と肌への優しさ、どちらも欲しいのであれば石けんがおすすめです。自分の肌質や洗浄力から適したものを見つけましょう

利便性で選ぶ

洗顔料は泡立てるものと泡立てないものがあります。泡立てないジェルとムースタイプは泡立てる手間がなく、すぐに洗顔ができるため利便性に優れています。

フォームタイプは泡立てる必要がありますが、洗顔ネットを使えば簡単に泡立てられます。

石けんも泡立てる必要があり、フォームタイプに比べて泡立てに時間がかかります。

添加物が少なく肌に優しいというメリットがある一方で、泡立ての手間が必要というデメリットがあることを覚えておきましょう。

価格で選ぶ

洗顔料は毎日使うため1ヵ月~1ヵ月半ほどでなくなってしまいます。そのためなくなるたびに無理なく購入できる価格帯のものを選んでおくことも大切です。

高いものを購入すると適量を使うことがもったいなく感じ、少量で洗顔をしてしまうかと思います。

少量では洗顔料が顔全体に行き渡らないためキレイに洗えず、洗顔料に含まれる保湿成分の効果を実感することもできません。

無理なく購入できるといえば安いものですが、あまりにも安いものは品質の面で不安ですよね。この次からご紹介するタイプ別の洗顔料は品質を含めきちんと保証済みのアイテムばかりです。

ぜひ次のランキングから気になる洗顔料を見つけてみてくださいね。

タイプ別:おすすめのメンズ用洗顔料ランキングTOP8

ジェルタイプのメンズ洗顔料おすすめ2選

1位:ビオレ 「マッサージ洗顔ジェル」

おすすめ度 ☆☆☆☆
肌への優しさ ☆☆☆
洗浄力 ☆☆☆☆
利便性 ジェルのため泡立てる必要なし
価格 ¥699

 

ジェルをマッサージするようにクルクル馴染ませるだけで驚くほど毛穴の黒ずみやざらつきが取れると評判です。

ツルツルでさっぱりとした仕上がりになるため、洗顔後はまるで赤ちゃんのような肌になれるでしょう。

筆者もこちらの洗顔料を使用していますが、泡立てずにきちんと汚れが取れるため抜群の使いやすさを実感しています。洗い上がりもベタつきがないので、ベタつきが苦手なメンズ肌にも最適です。

こんな人におすすめ!

  • 脂性肌の人
  • 毛穴のざらつきや黒ずみが気になる人
  • さっぱりとした洗い上がりが好きな人
  • 洗い流す時間が長くても大丈夫な人

2位:PLUEST 「マンナンジェリーハイドロウォッシュ」

おすすめ度 ☆☆☆
肌への優しさ ☆☆☆☆☆
洗浄力 ☆☆☆☆
利便性 ジェルのため泡立てる必要なし
価格 ¥3,850

皮膚科医との共同開発によってできた洗顔料なので肌にとても優しくなっています

こんにゃくのように柔らかなジェリーが肌の汚れをキレイに落としてくれるため、気持ちよく洗顔できます。保湿剤で洗う洗顔料と言われているため、洗顔後はしっとりとした肌触りになりますよ。

価格が少し高めというデメリットもあります。使用感がとても良い洗顔料なので、無理なく購入できる価格帯であればおすすめです。

こんな人におすすめ!

  • とにかく肌に優しい洗顔料が使いたい人
  • しっとりとした仕上がりにしたい人
  • 予算が高めの人

泡(ムース)タイプのメンズ洗顔料おすすめ2選

1位:センカ「スピーディーパーフェクトホイップモイストタッチ」

おすすめ度 ☆☆☆☆☆
肌への優しさ ☆☆☆☆
洗浄力 ☆☆☆☆
利便性 泡(ムース)タイプのため泡立てる必要なし
価格 ¥660

ポンプを押すだけでキメ細やかな白まゆ泡が出てくるため、ふわふわの泡で肌を優しく洗えます。

シルクエッセンスやヒアルロン酸などの保湿成分が肌をうるおしてくれるので、洗い上がりもしっとりすべすべです。みずみずしいフローラルな香りがリラックス効果をもたらしてくれるでしょう。

泡が柔らかで気持ちよく洗顔できます。洗顔後のつっぱりも感じませんでした。
https://www.shiseido.co.jp/wpmember/review/products/list.php?pl_c_cd=713302 引用元:公式サイト

乾燥肌の夫のためメンズよりはこちらの方がお肌に優しいかと思って選んでみました。
泡で出てくるので面倒臭がりやさんにも使いやすいですね。
https://www.shiseido.co.jp/wpmember/review/products/list.php?pl_c_cd=713302 引用元:公式サイト

こんな人におすすめ!

  • ふわふわの白まゆ泡で優しく洗いたい人
  • 洗顔料は香り人もこだわりたい人

2位:ダヴ「ビューティーモイスチャー泡洗顔料」

おすすめ度 ☆☆☆☆
肌への優しさ ☆☆☆☆
洗浄力 ☆☆☆
利便性 泡(ムース)タイプのため泡立てる必要なし
価格 ¥750

グリセリンやセラミドなどのうるおい成分が配合されています。1プッシュで濃密な泡が出てくるため泡立てる手間もありません。

キメ細やかな泡が汚れをすっきりオフしてくれるので、滑らかでしっとりとした肌を手に入れられますよ。

忙しい朝の洗顔をプッシュ型に変えました。チューブから出す手間がないだけで、こんなに楽なものかと、便利に使っています。手で泡だてるのが苦手なので、泡で出てくるのは嬉しいです。
https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B012EVKJF8/ref=acr_dp_hist_5?ie=UTF8&filterByStar=five_star&reviewerType=all_reviews#reviews-filter-bar 引用元:amazon

泡がきめ細かいので気に入ってます。肌荒れやヒリヒリもしないので、ずっと使ってます。
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アトピーで敏感肌の夫はとても気に入っています。あうようです。
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こんな人におすすめ!

  • しっとりとした洗い上がりが好きな人
  • 濃密でキメ細やかな泡で洗顔をしたい人

フォームタイプのメンズ洗顔料おすすめ2選

1位:ロゼット 洗顔パスタ 海泥スムース

おすすめ度 ☆☆☆☆☆
肌への優しさ ☆☆☆☆☆
洗浄力 ☆☆☆☆
利便性 泡立てる必要あり
価格 ¥547

洗顔ネットを使用することで濃密な泡ができると評判です。肌に優しい植物由来の洗浄成分を使っているから洗顔後の肌はとてもすべすべになります。

ツッパリ感もありませんので、乾燥肌の人も安心して使えるでしょう。

こちらの洗顔料を使ってからニキビが治った!という声も多く寄せられています。フォームタイプ派に愛されている最強洗顔料です。

こんな人におすすめ!

  • 乾燥肌だけどフォームタイプを使いたい人
  • 時間をかけてたくさんの泡で優しく洗いたい人
  • ニキビに悩んでいる人

2位:クレージュ クリアウォッシュ

おすすめ度 ☆☆☆☆
肌への優しさ ☆☆☆☆
洗浄力 ☆☆☆☆
利便性 泡立てる必要あり
価格 ¥1,100

パパイン酵素が古い角質や角栓を分解し、クレイが不要な汚れを吸着して洗い流します

ヒアルロン酸やセラミドといった保湿成分が多く含まれているため、肌のうるおいを守りながら不要なものをスッキリオフできますよ。

こんな人におすすめ!

  • 肌への優しさと洗浄力のどちらも欲しい人
  • 肌の乾燥に悩んでいる人

石鹸タイプのメンズ洗顔料おすすめ2選

1位:カウブランド 赤箱(しっとり)

おすすめ度 ☆☆☆☆☆
肌への優しさ ☆☆☆☆☆
洗浄力 ☆☆☆☆
利便性 泡立てる必要あり
価格 ¥110

滑らかな泡立ちなので肌触りの良い泡で洗顔できます。スクワランを配合しているため、乾燥しがちな肌でも洗い上がりはしっとりとした肌を実感できるでしょう。

優しいローズの香りがするので、いい香りに包まれながら汚れを落とせます。一度購入すればが長く使えるためコストにとても優れた石けんです。

こんな人におすすめ!

  • コストを重視する人
  • 肌に優しいものを使いたい人
  • しっとりとした洗い上がりが好きな人

2位:カウブランド 青箱(さっぱり)

おすすめ度 ☆☆☆☆
肌への優しさ ☆☆☆☆
洗浄力 ☆☆☆☆
利便性 泡立てる必要あり
価格 ¥88

柔らかな泡が肌の汚れを落とし、ザラツキのないスベスベの状態にしてくれます。ミルク成分が含まれていますが、赤箱ほどの保湿力はありません。

さっぱりとした仕上がりなのでベタつきが苦手な男性や、暑い時期の洗顔石けんとして最適です。

こんな人におすすめ!

  • コストを重視する人
  • さっぱりとした洗い上がりが好みな人

メンズ洗顔のやり方

洗顔方法の手順①:洗顔する前に、まずは「手」を洗う

洗顔前に手をきれいに洗っておきましょう。洗顔料を手に取れば手もキレイになると思っていませんか?

手は日常生活の中でさまざまな部分に触れるため雑菌だらけです。洗顔料を手に取ったからといって手はキレイになるわけではなく、洗顔料と一緒に菌を顔全体に付着させてしまいます

菌が顔に付着することで雑菌によるニキビや吹き出物といった肌トラブルが出る恐れもあるため注意が必要です。

洗顔方法の手順②:ぬるま湯で顔を洗う

洗顔の前にぬるま湯で顔をすすいでおきましょう。ぬるま湯ですすぐことで毛穴が開きます。毛穴が開くことで洗顔料が毛穴の中に入るため、汚れをキレイに落とせます。

お湯の温度を熱くしすぎないよう注意しましょう。お湯の温度が熱いと必要な皮脂まで落としてしまったり、肌を痛めてしまったりする恐れがあります。

30~35度ほどのぬるま湯で洗いましょう。

顔を洗うときはごしごし擦らないようにしましょう。肌を強い力でこすると肌に必要な皮脂を落としてしまうだけでなく、角層にキズをつける恐れがあります。

皮脂がなくなれば肌は乾燥し、角層にダメージが加われば肌のバリア機能が低下します。強く洗うことは肌に良い影響を与えませんので、力を入れずに優しく洗うことを心がけましょう。

洗顔方法の手順③:洗顔料を手に取る

洗顔料を1cmほど手のひらに出しましょう。洗顔料の適量は洗顔料によって異なるため、洗顔料の使い方を事前にチェックしておいてくださいね。

フォームタイプや石けんタイプの洗顔料は泡立てる必要があります。キメ細やかな泡を作ることで毛穴の中にまで洗顔料が入り、汚れをキレイに落とすことができます。

不器用でもOK!きめ細かい泡が作れるグッズを使うのもおすすめ

「手だとなかなか上手に泡だてられない」という不器用なあなたに朗報です。誰でも秒できめ細かい泡が作れちゃう便利グッズを紹介します。

・ホイップるん
ダイソーで売っている便利アイテムです。容器の中に洗顔料と水を入れ、1分ほどレバーを上下に動かすだけでモチモチの泡ができます。洗顔ネットを使う手間が省けますし、ふわふわの泡で気持ちよく肌を洗えます。

・泡だてネット
石けんを使っているならダイソーの泡立てネットを使ってみてはいかがでしょうか?水に濡らしたネットで石けんを包み、数回こするだけで泡ができあがります。

洗顔方法の手順④:泡を顔で優しく洗う

おでこや鼻筋のTゾーンは皮脂腺が多いため最もテカりやすい部分です。この部分から泡を乗せ、優しく洗っていきましょう。

マッサージをするように優しくクルクルを泡を馴染ませるだけで不要な皮脂を泡が絡めとるため、力を入れ過ぎる必要はありません。

Tゾーンが終わったら両頬、最後に目と口の周りを洗います。洗顔に使う時間は1分を目安にしましょう

洗顔料を長く肌に乗せておくと必要な皮脂まで洗顔料が絡めとり、肌が乾燥してしまいます。時間をかけすぎないよう注意してくださいね。

洗顔方法の手順⑤:ぬるま湯ですすぐ

全体を洗い終えたら30~35度のぬるま湯で洗顔料を完全に落としきりましょう

洗顔料が肌に残ったままだと、ニキビなどの原因に繋がります。鏡で洗顔料が残っていないかをチェックしながらすすぎましょう。

シャワーを顔に直接あてれば洗顔料もすぐに落ちますが、シャワーの水圧によって肌にダメージが加わるかもしれません。すすぐときはシャワーではなく手を使いましょう

洗顔方法の手順⑥:清潔なタオルで優しく拭く

清潔なタオルを使って肌の水分を拭き取りましょう。汚れたタオルを使うと、タオルに付着した雑菌が肌についてしまいます。

洗顔をしてキレイにした意味がありませんので、汚れたタオルを使わないようにしてください。

タオルを肌に優しくあてて、水分を吸収させましょう。ごしごし擦るとタオルの繊維で肌を傷つけてしまう恐れがあります。

優しくあてることで水分はキレイになくなるため、肌全体に優しくあててくださいね。

洗顔後のスキンケアも忘れずに

洗顔後は基礎化粧品でしっかりスキンケアをしましょう。洗顔後は毛穴の中の汚れや皮脂がなくなっていて、いわば水分を含め空っぽの状態です。

うるおいを補給することで肌が満たされるため、洗顔後すぐに保湿ケアをしておきましょう。

洗顔後のスキンケアの手順①:化粧水で肌に潤いを与える

化粧水を使うことで水分や皮脂が失われた肌にうるおいを与えることができます。洗顔後の肌は乾燥しやすく、早めに保湿ケアをしなければどんどん肌内部のうるおいが蒸発していきます。

洗顔後5分以内に保湿ケアをすることで乾燥の悪化を食い止められるでしょう。

化粧水を使うことで肌がうるおうため、肌が柔らかい状態になります。柔らかな肌は化粧水後の美容液や乳液の浸透率が上がるため、美容成分の効果を存分に実感できるでしょう。

また肌内部がうるおいで満ちることで肌のツヤ感もアップするため、若々しい素肌になります。

洗顔後のスキンケアの手順②:乳液で毛穴に蓋をする

化粧水後は乳液で肌に蓋をしましょう。乳液には油分が含まれており、油分は肌と毛穴に蓋をする役割があります

蓋をすることで肌や毛穴に補給したうるおいをそのまま留めておけるため、うるおいの蒸発を防ぐことができます。

乳液を使うことで柔らかな肌を長くキープできるため、継続してケアを続けることで一日中もっちりとした肌になります。

乾燥する時期でも肌はしっとり感を維持しますので、乾燥によるトラブルを感じにくくなるでしょう。

オールインワンジェルなら手間が省ける

化粧水と乳液の2つを使うことが面倒であれば、1つでケアが完了するオールインワンジェルを使ってみてはいかがでしょうか?

化粧水→乳液の順で行うスキンケアに比べると保湿力は下がるものの、スキンケアが面倒なときに最適です。

それでも毛穴汚れが気になるあなたには?ピーリングジェルもおすすめ

洗顔をしても毛穴の汚れが落ちていない気がする…そんな人はピーリングジェルを使ってみましょう。

ピーリングジェルとはフルーツ酸やサリチル酸が含まれるジェル状のケア用品で、古い角質を除去する効果が期待できます

古い角質を除去することでゴワゴワしがちな肌がすべすべの滑らかな肌へと生まれ変わりますよ。

ゴワゴワの肌は固く毛穴詰まりも起きやすいですし、肌が固いと毛穴内の汚れも洗顔で落としにくくなります。

古い角質を除去すると肌自体が柔らかくなるため、毛穴内の汚れが落ちやすくなりますよ。

ロゼット ゴマージュ

ドラッグストアなどで安価に手に入るピーリングジェルです。筆者も青春時代、毛穴汚れに悩まされていましたが、このピーリングジェルで悩みを解決することができました。

ジェルを塗って肌の上でクルクルとしていると、ジェルがどんどん消しゴムのカスのように形を変えていきます。

ジェルが角質と結びつくことで消しゴムのカスのように変化するため、洗い流した後は驚くほどツルツルです!もちろん毛穴汚れもキレイに落とすことができました。

ただ毎日使うことはおすすめしません。ピーリングジェルは角質を落とすためのものなので、毎日使うには刺激が強すぎます。

週に一度のスペシャルケアとして使うことで、ザラツキのないツルスベ肌を手に入れられますよ。

メンズ洗顔おすすめまとめ

洗顔料にはフォームタイプやジェルタイプ、泡タイプなどさまざまな種類があります。

それぞれで特徴や利便性、使用感が異なるため、これなら使い心地がいいかもと思える洗顔料タイプを見極めてみてください。

洗顔料は多すぎて自分に合うものがわからないという人はここでご紹介した洗顔料8選の中から気になるものを見つけてみましょう。

ここで紹介したアイテムは確かな品質を持っているため、自信をもっておすすめできるものばかりです。あなたの肌にぴったりの洗顔料を見つけ、誰もが憧れるモテ肌をゲットしてくださいね!

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